カエルの子はカエルなんだ(´・_・`)

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family1

子ども達をみていてつくづく思うこと・・・

・長男の性格は外部的なところはパパ似で内部的な所はママに似ている。

・次男は内部的な食い意地はパパに似てて外部的な所はママ似だ。

・三男は、外部も内部もパパ似だけど、潜在意識はママ似。

などなどと分析してみたりして・・・ヽ(;▽;)ノ

そう、結局のところ、カエルの子はカエルなのだと思い知った。

長男が生まれて以降、自分達にはないものを子ども達に植え付けようと

大変苦戦してきました。ところがそもそも、その種を持っていないのに

植え付けるもなにもなかったのだなぁ~~~

理想を追い求めて、現実を回避し、妄想だけでビジョン化した結果が

逆に子ども達にストレスと混乱を抱かせ、苦労をさせてしまった。

DNAって大切。

そうなったらここからは、日本社会のルールを踏まえながら、(日本人なのでね)

彼らの本能を信じ、引き出す方法の子育てをして行こうではないか!

しかし、三人とも15歳を迎えているので、

改めて人格構造のし直しとか、無意味なことは考えずに

長男が目指したいと思っているプロゲーマー

次男が目指しているサッカー関係者

三男が目指している・・・ないなぁ・・・・

を日本社会に適応できるようにサポートして行こうと思うのです。

素直で良い子

勉強好き

行動は

社交的

高学歴

そんな理想は、両親の自慢の子どもにしたいが故の偽物、

ちゃんとDNAと相談しないとね。

それでも、新種を開発し育てたいと思うなら、

両親がそれ相応の勉強をして、開発しないと無理。

例えば、アスリートにさせたい。

東大へ行かせたい。などの場合は、

大金を使って専門家に委ねるとかね。

だってカエルの子はカエルで、

カエルはカエルの育て方しか知らないのですから。

自分で何とかしたいのなら、自らがカエルから変幻し、習得した知識で育てないとね。

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