おばあちゃんと孫Part2

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子どもにとって、祖父母の存在は

ストレスフリーな場所です。

その環境の一つに

孫に対して絶対的な味方というのが

考えられます。

祖父母にとってのお孫さんは

それはそれは、目の中に入れても痛くない程

可愛くて可愛くて仕方がありません。

だから、お孫さんが失敗したとしても、

『失敗は成功の元!お前は偉いね。』って

成績が悪くても

『こんなに良い子はこの世にお前だけ』とか

『賢いね、凄いね、優しいね』など

ポジティブ単語のシャワーが凄い。

これは、祖父母だから降り注げるもので

日頃から小言を言っている親では

子どものプラスには働きかけられません。

そのせいか、私の周りでも祖父母と同居している

子は優しくて、物知りで落ち着いた子が

多いように思います。

☆  ☆  ☆  ☆

日本テレビの『1分間の深いい話』で

東大卒の女性は本当に幸せなのか?

というテーマに登場していた女性も

やはり、祖母のポジティブシャワーが影響し

学ぶことの楽しさを学び

華麗な高学歴を残されています。

その言葉が

『お勉強することはこの世で一番楽しい事』

それ以来彼女は、

学んだ先には楽しいことが待っている

と考え勉学に勤しんだそうです。

そして、高校2年生の時に、

超難関の気象予報士の資格を簡単に取得

その後も、偏差値78で東大に合格。

そもそも、

この一家は、皆さん高学歴なので、

祖母の一言も実に重みがあり、

説得力があるのだと思いますが、

子どもの可能性は無限です。

その可能性をより引き出し伸ばすのは、

可愛くて仕方ない祖父母の存在かもしれません。

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